寒風吹きすさぶ休日、国立競技場へ行ってきました。豪雪地帯で育った僕は、寒さはめっぽう自信がある。でも今日はちょっと東京の冬を甘く見過ぎました。強烈な風に体の芯まで冷え切って、はっきり言って試合観戦どころじゃなかったorz
で、何を観に行ったのかというと、大学ラグビー選手権決勝、早稲田×帝京の試合です。決勝戦を観に行くのはもう10年ぶり。優勝を決める試合の常連だった我が明治が凋落して、それだけの時間が経ったんだなぁ、と思うと感慨深いものがあります。
で、試合は決勝にふさわしい熱戦の末、早稲田が15回目の優勝を果たしました。下馬評不利を覆して悲願の優勝。伝統の底力が新興勢力の勢いを制したといったところです。
早明戦の後、ライバル早稲田に稽古をつけた明治としては、ひと肌脱いだ甲斐があったな、と(笑)。でも来年は、この舞台でそのライバル相手に、雌雄を決する試合をしたいものです。
それにしても、ラグビーの試合って、冷静に観ているとホントに寒い。一緒に熱くならないとダメですね。来年こそはやっぱり早明決戦だ!
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