漁港の活気は何処の国も共通だが、ここはまた格別だった。
殺気立つ目でこちらを睨みつけて「近寄るんじゃないよ!」と叫ぶおばちゃん。
インドの人々の眼力には、思わず後ずさりしてりまう。
インドの旅では、彼らの眼力に耐える精神力が必要だ。
さて、ここはインド亜大陸南端の町カーニャクマリ。アラビア海、インド洋、ベンガル湾が出会うこの小さな小さな町にも、港がある。彼らの漁は、そこからボートのような船を繰り出して、網で獲ってくるという原始的なもの。
しかし、水揚げされる獲物は小さくとも、それを売り買いする(奪い合う笑)人々のまなざしは真剣だ。気楽な旅行者がのこのこ入り込むと、突き飛ばされそうな雰囲気。そこに、インドの持つエネルギーを感じたりする。
それにしても、こんな小舟で、3つの海が繰り出す荒波によく立ち向かえるな、と思う。人間の勇気の偉大さに、今さらながら脱帽だ。

Comments
ま、そのうちにですね。
インドに入るとそれまでのアジアとは異なる表情にぶつかりますよね。ま、表面的ではあるんですが、きつい表情。
とはいえ、しばらくつきあってみるとインドの別の面も見えてくると思いますが。
ムンバイやチャンナイから列車で南下すると、感慨もまたひとしおだと思います。車窓にだんだん南国の雰囲気が漂ってきて、最後にインド最南端にたどり着くという。
インドの持つ別の面を僕ももっと見てみたかったな、という気がします。深いですよね、あの国は。地域ごとに人も言葉も全然違うし。旅人にとっては非常に魅力を感じます。
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