空が眺められる住まいを
2009.08.06 Thursday

約1ヶ月、ブログの更新をせずに、あることに没頭していました。
それは、自分と家族の住まい探し。
家を買うなど、数年前には考えもしなかったことですが家族ができて子供を持つと、思考もやっぱり変わってくるから不思議です。
僕は田舎育ちだから、家を探すにあてって、マンションを買うというのは最初からイメージにはありませんでした。家ではない、一定の“空間”に大金を出すことはどうしても理解できない。
そうすると、選択肢は一戸建て。
その中で最もポピュラーなのは新築建て売り住宅。でも、これも買うだけの魅力を感じなかった。
最近は基準が厳しくなって、住宅性能がとみに向上。ツーバイフォーの家は気密性と耐震性にすぐれているというけれど、あの、アッと言う間に組み上がるプラモデルのような家が、30年後、50年後も変わらずに立っているとは、素人ながらどうしても思えない。自分が住む家まで工業製品にはしたくないのです。
そこで選んだのが、この築28年の古家。
不動産の担当者が「新築でなくて何でこの家を?」と不思議がったものですが、決め手は、1階の居間から空が眺められることと、大工さんが建てた家だということ。
自分が住む家には、人が造った温かさがほしい。
これからリフォームして、家族の家にしたいと思います。

そうすると、選択肢は一戸建て。
その中で最もポピュラーなのは新築建て売り住宅。でも、これも買うだけの魅力を感じなかった。
最近は基準が厳しくなって、住宅性能がとみに向上。ツーバイフォーの家は気密性と耐震性にすぐれているというけれど、あの、アッと言う間に組み上がるプラモデルのような家が、30年後、50年後も変わらずに立っているとは、素人ながらどうしても思えない。自分が住む家まで工業製品にはしたくないのです。
そこで選んだのが、この築28年の古家。
不動産の担当者が「新築でなくて何でこの家を?」と不思議がったものですが、決め手は、1階の居間から空が眺められることと、大工さんが建てた家だということ。
自分が住む家には、人が造った温かさがほしい。
これからリフォームして、家族の家にしたいと思います。

Comments
コメントありがとうございます。
一軒家を探す時は、建物だけを見るのではなく、その環境が大事な要素になることがよく分かりました。日当たりと風通しの良さは日々の生活に欠かせませんよね。今回の家が当たりであることを祈るのみです。
ところでananさんがお住まいの家ははどんな家ですか?「ここに惚れてる!」という点があれば是非教えてください。
東海地震発生まであとわずかとか。これから大事なのは、耐震性ですよね。リフォームで是非、万全を期してください。
素敵なお家ですね〜。
お家購入おめでとうございます!
空が見えて、緑がある。
素敵です!!
息子さんの誕生とマイホームゲット!おめでとうございます。
先日私もやっと念願かなって夫を田舎へ連れていきました。
おばさんにもお世話になってしまいました。
月山へは登れませんでしたが、雨の中、姥が岳には登ってきました。なんにも見えなかったですけど・・・プチ遭難?(笑)
次の日、蔵王のお釜も見て、大満足で帰京いたしましたよ。
奥様にもよろしく、またお会いしたいです。
コメントありがとう。
空が見えて緑がある家は、都会ではなかなか見つかりません。
都心から遠く離れたり、駅から遠かったり、かならず欠点がある。
この家も「古い」というデメリットがあったのだけど、
僕は古い考えの人間なので、あまりマイナスとは思わなかった(笑)。
この濡れ縁に座って、「釣りに行こう」を聴くのが楽しみだったりします。
そんな贅沢、子供が許してくれそうにありませんが(笑)。
マンションにお住まいですか。
僕も今はマンション住まいですが、何だかんだいって便利ですよね。
階段の上り下りもないし。
大学で東京に出てから、何度か引越しをしましたが、
やっぱり日当たり、風通し、見晴らしが住まいの3大要素のような気がします。
そこが良好なら、ananさんの家も快適なのでしょう。
我が家はこれからリフォームしますが、耐震性を最重要に考えたいと思います。
最近地震が多いし、やっぱり怖いですからね。
旦那さんを山形へ!
反応はどうだったでしょうか?
月山は5月の連休くらいだと雪がまだまだ残っていてインパクトがあるんだろうけど、
雨の中じゃ残念だったですね。
ウチの娘には最近『奥の細道』の絵本を読んで聞かせて、
洗脳を進めています(笑)。
いつか月山に登らせたい。
家は、ついに買ってしまった、という感じです。
息子も生まれたし、これから子供たちが健全に育つ家にしたいと思います。
リフォームが済んだらぜひ遊びに来てください。
骨格さえしっかりしてたら、家って結構もつのよね。
今はリフォームじゃなく、リノベーションという手もありますぜ。
最近、古くても骨格のしっかりした良い安い家をかって、フルリノベかけて自分流の家を作りたい・・・と思うようになりました。
・・・私の希望する地域で実現するには、私の収入では無理そげですが〜。(;´Д`)ノ
風の通る家っていいよね。
長い時間をかけて、HARU家色に色づけていってください。(^-^)
この濡れ縁で「釣りに行こう」は最高に贅沢だ!(笑)
購入おめでとうございます(・∀・)
庭があると家庭菜園とかができるし良いですね。
この季節は茄子、トマト、きゅうり、ゴーヤはとり放題ですよ!
リノベーションねぇ。
確かに、在来工法の家はどんなふうにでも直せるんだよね。
もちろん、先立つモノが伴っての話だけど。
古くても造りのしっかりした物件を買って、
自分だけの家に造りかえるのは良いやり方だとは思います。
新築よりも総じて安くなるし。
僕が育った山形の田舎は豪雪地帯だから、見た目にもしっかりした家が多いのね。
都会に多いペラペラの家じゃ、雪の重さでつぶれちゃうから。
だから、ちゃんと柱のある家にどうしても惹かれてしまいます。
いろいろ見た結果、小さいながらも気に入ったモノを見つけられて良かったと思う。
早くこの濡れ縁で「釣りに行こう」が聴きたい(笑)。
この家が気に入った理由のひとつが、この庭だったんです。
家庭菜園をやるには充分の広さがあって、日当たりも良いし。
引っ越すまでにはきれいにして、色々つくりたい。
どんな作物が良いのか相談するかもなので、そのときはよろしく(笑)。